外壁塗装が浮いたり剥がれたりしてお困りではないですか?

外壁塗装が浮いたり剥がれたりするのはなぜ?

以前に外壁塗装を業者にしてもらったが、塗装が浮いて剥がれてきた…といった
経験はありませんか?

通常の外壁塗装の場合、約10年前後は保たれるといわれる塗装ですが、なぜそんなことが
起こるかというと…

外壁塗装の前に原因があります!!!

■短期間で塗装が浮いてくる!剥がれている原因は?

塗装が浮いてきたり、剥がれるとは、塗装と外壁がしっかり密着せずに浮いたり取れてしまう
状態です。

主な原因は、時間経過による経年劣化ではなく、塗装業者の施工不良の場合があります。

それは
●外壁の洗浄不足
外壁塗装の施工の際は、塗装前に必ず高圧水洗浄を行い、外壁に付着している汚れを撤去します。
汚れたまま塗装すると、下地と下塗りの間に埃やごみなどが挟まり、剥がれやすくなります。

●塗装の下塗り不足
外壁塗装の施工は、下塗り、中塗り、上塗りを3回行うのが基本です。

中塗りと上塗りの役割は、外壁を美しく見せるための美観と、雨・風・紫外線などの劣化を防ぐ
防水保護の機能があります。
下塗りは、外壁と下地と塗装を密着させます。
要するに、下塗り塗料が不足していると、密着不良となり塗装の剥がれの原因となります。

●塗料の乾燥不足
外壁の塗装は、水性塗料が使用されている場合が多く、水性塗料は半分以上が水でできています。
その水を蒸発させて残った樹脂で塗膜は形成されます。

中塗りが十分に乾く前に上塗りをすると、まだ半乾きの中塗りに上塗りの水分が吸収され、塗膜の形成不良が
起こる場合があります。

■剥がれを放っておくと…
外壁塗膜の剥がれはを放っておくと、美観が損なわれるだけでなく、剥がれ箇所が広がり下の層の塗装も
剥がれていきます。

塗膜が浮いたりペンキが剥げたりすると、塗装の内側にある下地の保護機能が低下して、雨水が侵入しやすく
下地の劣化を早め、構造そのものにも影響が出てくる可能性もあります。

剛屋防水では
・塗装前に必ず高圧水洗浄を行い、外壁に付着している汚れをきれいに撤去致します!
・外壁塗装の施工は、下塗り、中塗り、上塗りを3回行います!
・塗装の乾燥を大切の工程の一つととらえ、きちんと乾燥時間を設けます!

外壁塗装が浮いたり剥がれたりでお困りの際は、ぜひ剛屋防水にご連絡ください。

【代表直通】 080-3117-6619
【受付時間】8:00~20:00
【対応エリア】 門真市を中心に近畿各地


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