防水工事のポイント

防水工事のポイントは、施工箇所に合わせた最適な工法を選ぶことです。
たとえば、ベランダであれば歩行の安全性などを重視した工法が最適です。一方、常時雨風にさらされる屋上であれば、耐久性や水密性の高さが重視されます。
水密性とは、コンクリート内部への水の侵入に対する抵抗力のことです。

主な防水工事の種類

弊社では防水の効果は大前提の上、お客様の快適性を重視した施工方法を提案させていただきます。
施工方法にも様々な方法があります。
工事が簡単で環境にも優しいウレタン防水、重歩行にも強く耐久性の高いFRP防水など。

ウレタン塗膜防水

特殊な塗料を塗ることで防水膜を作ることができる比較的お手軽な工事方法です。
入り組んだ場所も簡単に施工することができ、様々な場所で使用されます。最も選ばれる工事方法です。

耐久年数:12年前後
おすすめ施工箇所:すべて

【ウレタン防水工事の長所】

  • 防水層が軽量なので、建物にかかる負担を減らすことができる
  • 継ぎ目がなく、見た目も綺麗に仕上がる
  • 入り組んだ場所にも施工可能
  • ほとんどの防水層の種類を選ばず、環境にも優しい

FRP防水

FRPとは「補強プラスチック」のことです。
軽量かつ、耐久性に優れています。費用は少し高めですが確かな防水層を確立することができます。

耐久年数:10年前後
おすすめ施工箇所:ベランダ

【FRP防水工事の長所】

  • 固まるのが早いため、短期間で施工完了できる
  • こちらも継ぎ目がなく、美しい仕上がりが期待できる
  • 強度や軽さ、耐水性、耐熱性、耐久性に優れている
  • トップコートのバリエーションが豊富
  • 重歩行や車両の走行も可能

 

お客様にそれぞれの工法を丁寧に説明し、お客様の納得の行く工法を用いて施工いたします。防水工事のことなら是非、防水専門店である弊社にお任せください。